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債権回収 に関する事例

仮差押えで財産隠しを防止!

どのようなケースであったか?

Aさんは、知人のBさんが経営する会社に200万円のお金を貸しました。返済期限が来たのですが、Bさんは突然、あれは借りたものではなく会社への投資だなどと言って返済をしません。Aさんが調べてみると、同じようにBさんにお金を貸しているものの、返ってきていない人が大勢いることが分かりました。
そこで、Aさんは鈴木弁護士に相談し、会社の財産が無くならないうちにBさんの会社の口座を仮差押し、Bさんが勝手に財産を無くしてしまわないようにしました。
その後、訴訟(裁判)を提起し、証人尋問を経て、全面的にAさんの主張が認められ、200万円全額の支払いを命じる判決を得られました。
Aさんは、200万円全額ではないものの、仮差押していた口座から金銭を回収することが出来ました。

Aさんの感想

まず最初に、自分は被害者だという思いばかりに気持ちが高ぶっている時、経緯を整理し、何をしたいかの目的を明確にして、さらに出来る事と出来ない事を細やかに御説明下さり、方向性をハッキリさせて頂きとても良かったです。
訴訟を起こしてからは、相手の発言がコロコロ変わったり、あまりのウソに私が振り回され混乱してしまう時でも、常に何が目的かをお話下さり、芯がブレないようアドバイス頂き、心強くいることができました。
返金を望めずとも、被告人尋問(事務所注:証人尋問)ができた事は先生に感謝です。
訴訟を起こした方々が被告人に会う事もなく勝訴判決を受けても今ひとつ納得できない、とお話していましたので、尋問の場を持てた事は心の区切りをつけることができスッキリしました。
弁護士事務所、裁判所…とこれまで関わりがないと思っていたので最初の頃は緊張でしたが、その都度毎に不安を和らげる言葉がけのご配慮ありがとうございました。

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